富士通ゼネラルイーエムシー研究所 特殊試験

電磁波に関する各種特殊試験についてご案内します。

アンテナパターン評価

無線LANや携帯電話・各種アンテナの放射パターンの実力評価が可能です。

設備能力

測定施設:
10m第一電波暗室、10m第二電波暗室、第一小型暗室
測定周波数帯域:
30MHz-18GHz (18GHz以上の測定はご相談ください。)
回転角度分解能:
1度step以上
設備能力:
専用ソフトで自由な設定が可能、アンテナ単体評価可能、アンテナハイトパターン測定可能。

シールド特性を評価するシールドルームです。
実用に即したシールド効果特性を評価するため、MIL-STD-285に準拠しています。
シールド特性に関する様々な試験が可能です。
ケーブルのみのシールド評価も可能です。

測定施設:
二室式シールドルーム (第三シールドルーム)
測定周波数範囲:
30MHz-18GHz(18GHz以上の測定はご相談ください。)
試験設備/能力
開口、及びサイズ:
A 200□、220×220mm±5mm
B 480□、496×496mm±5mm
C 770□、800×800mm+5/-10mm
対象シールド試料:
ガスケット・コネクタ・シールドフィルム・シールド板・金属・ハニカム材・シールド硝子・シールドドア等の実績あり。

電波吸収体評価

吸収体の反射量測定(PDF : 373KB)

株式会社リケン環境システム様の設備をお借りして測定します。

アーチ型吸収体反射量測定システム

アンテナ設置アーチ枠、吸収体設置テーブル、不要反射防護用吸収体とホーンアンテナ / ネットワークアナライザを用いたスイープ法により反射減衰量を測定。

1800□角型導波管測定システム

大型 : L=11m×1.8m×1.8mの角型導波管に600□の電波吸収体を設置(吸収体単体/フェライトとの組合せ/施工条件)し、NAを用いたスイープ法によりSパラメータを測定。

300□角型導波管測定システム

L=4m×0.3m×0.3mの角型導波管に10×10cmベース試料8個または10×10cmの角穴を空けた資料を挿入して反射減衰量を測定。

9mmΦ / 7mmΦ同軸管材料評価システム

39mmΦ又は7mmΦの円筒同軸管を用い、スイープ法による反射:S11/ S22、透過:S21の測定とε’ / ε”、 μ’ / μ” を計算により求める 。

39mmΦ

7mmΦ


誘電体レンズ吸収体反射量測定システム

大型誘電体レンズ、指向性の良い帯域別ホーンアンテナと40GHz NAを用い、反射減衰量を測定。


掲載画像はすべてイメージです。