4. 富士通ゼネラルグループの現状

1. 定期健康診断実施状況(2020年度)

富士通ゼネラル単体

実施率
99.9%(1,795名/1,796名中)
※ 健診後要フォロー者
高血圧:10名(0.55%、前年比+2人)、糖尿病:6名(0.33%、前年比+3人)、高脂血症:6名(0.33%、前年比+0人)

富士通ゼネラルグループ

実施率
97.5%(2,646名/2,715名中)

2. ストレスチェック状況

2020年度ストレスチェック

2020年度ストレスチェックグラフ
棒グラフ上の割合の母数は受検者数

ストレスチェック受検率・高ストレス率推移

ストレスチェック受検率・高ストレス率推移グラフ

3. 生活習慣病対策

生活習慣病関連 有リスク率推移

生活習慣病関連 有リスク率推移グラフ

血圧異常、血糖値異常はかなり減少しているが、肥満・脂質異常が上昇したことで、有リスク率は高まった。

生活習慣病に関連するリスクは以下のとおり定義しています。

  • 肥満: BMI 25以上
  • 脂質異常: 中性脂肪150mg/dl以上
  • 血圧異常: 140/90以上
  • 血糖値異常: HbA1c5.9以上
  • 有リスク率: 上記4つのうち1つでもあてはまる人の率

4. 生活習慣改革(非喫煙率・食生活・運動意識)

非喫煙率

非喫煙率(男女別)

非喫煙率(男女別)グラフ

全社と男女とも、タバコを吸わない人が少しずつ増加している。

  • 男女別の非喫煙率: 男性、女性それぞれの性別ごとのタバコを吸わない人の率

食生活

朝食摂取率(年齢層別)

朝食摂取率(年齢層別)グラフ

朝食を摂ることは、1日の体内時計を整え、栄養摂取のバランスを整える意味で重要と位置付けています。

年齢層を35歳未満の若年層と、35歳以上の層に分けてみると、若年層の朝食摂取習慣が低く、減少傾向であることがわかります。

重点的に、若年層に対して朝食を摂る習慣をつけるよう働きかけていきます。

  • 朝食摂取率:週に4回以上朝食をとっている人の割合

運動意識

早歩き自認率(男女別)

早歩き自認率(男女別)グラフ

早歩きを意識する男性が若干減少し、女性はかなり減少傾向にある。

  • 早歩き自認率: 同性の同年代と比較して、自分の方が歩く速度が速いと認識している人の割合

5. 時間外労働の状況・年次有給休暇取得状況

時間外労働の状況

時間外労働月60時間超過者数(延べ)・月平均時間外労働時間数

月平均時間外時間数・月60時間時間外超過者数(延べ)グラフ

ここ数年20時間を超えないレベルで推移しています。


年次有給休暇取得状況

年次有給休暇の取得率

年次有給休暇の取得率グラフ

ここ数年67~70%の間で推移しています。

  • 年次有給休暇取得率:全従業員数の年次有給休暇数に対する取得された有給休暇日数


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