3. 健康経営 推進計画【2021-2023】

2021年度~2023年度を【風土醸成&体制とPDCAの確立】と位置付けます。

1. 風土醸成

2021年度~2023年度を【風土醸成 & 体制とPDCAの確立】と位置付けます。

社員がいきいきと働くために
「健康を大事にしよう」「いきいき働くために考えよう・行動しよう」の雰囲気づくりを重点的に行います。
ポピュレーションアプローチ
健康施策イベントに積極的に参加する社員を増やし、健康施策が社員に浸透することを目指します。
ハイリスクアプローチ
健診の結果等から、リスク有とした社員に対して、課題に効果的に対応するプログラムを提供し、リスク低減を目指します。

2. 体制とPDCAの確立

体制:

サステナビリティ経営を推進するにあたり、健康経営の推進とCSR活動との連携強化を図るため、サステナビリティ推進本部の部署として、健康経営のさまざまな取り組みを実行しています。

PDCA:

各種施策におけるPDCAサイクルの確立のため、下記4点を実施します。

  • 健診・ストレスチェック・各種調査の結果等から当社の状況を可視化
  • 【重点課題分野】【分野ごとの評価指標】の検討・決定
  • ロードマップ作りと対応する施策のマッピング
  • マイルストーン設定

3. 社員と社会への貢献の健康経営

社員への貢献

健康経営推進部は引き続き、「企業理念・環境宣言・健康宣言」を基に"CSR・CSV・SDGs"の観点から社員施策を行っていきます。

特に主軸はSDGsの考え方を基に行い、社員が「安心して自身の意見を伝えることができる・個人と組織が対等の関係でお互いの成長に貢献し合う・安全で健康的に働ける」職場にするために、コミュニケーション(部門横断型ワールドカフェなど)施策を実施し、社員の安定的な働きがいを支援していきます。

社会への貢献

引き続き、社外に向けての情報発信や講演対応を行い、健康経営を行いたい企業や団体に対して、当社の事例を公表することで、社会貢献を行います。



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