富士通 ゼネラル グループ 沿革(当社のあゆみ)

1936 - 1940年代

1936
  • 資本金 10万円
  • 八尾敬次郎、「株式会社八欧商店」を設立(1月15日)(東京・浅草蔵前町)
  • キングレコード大取次店となり、蓄音機、レコード及び楽器類の仕入・販売を開始
1938
  • 「有限会社興亜無線電機製作所」(東京・本所向島)を設立し、ラジオ受信機「精華」「コンクール」の製造を開始
1941
  • 資本金 19.8万円
  • 「有限会社興亜無線電機製作所」を「八欧無線電機製作所」に改称
  • ラジオ受信機の他、無線機、測定器、拡声装置、電気蓄音機の製造を開始
1942
  • 「株式会社八欧商店」を「八欧電機株式会社」に改称
1945
  • 3月の東京大空襲で蔵前工場と向島工場が焼失、東京・中野に新工場を建設し、操業を開始
1946
  • 商標「ゼネラル」の使用を開始
1947
  • 資本金 200万円
  • 「八欧無線電機製作所」を吸収合併し、「八欧電機株式会社」を「八欧無線電機株式会社」に改称
  • 東京・中野に新工場建設し、城山工場から移転する
1948
  • 本社を東京・中野に移転、「八欧無線電機株式会社」を 「八欧無線株式会社」に改称
  • 逓信省(現在の郵政省)のラジオ認定制度発足に対応(認定1号 5A-2 / 5NS-1) 5球3バンドオールウェーブラジオ(5A-2)の生産を開始
株式会社八欧商店の社屋

株式会社八欧商店の社屋

有限会社興亜無線電機製作所の向島工場

有限会社興亜無線電機製作所の向島工場

1950年代

1950
  • 6球および7球スーパーヘテロダイン方式ラジオ(マジックアイ付き)の生産を開始
1951
  • 資本金 2000万円
  • 城山工場に電熱器部門を新設、家庭電器部門に進出
  • 白黒テレビの研究を開始
1952
  • 資本金 5000万円
  • 東京大森工場(東京・品川区)が完成、家庭電器製造部門を除く全部門を移転
  • 17型白黒テレビ試作機17T-1を完成
1953
  • 資本金 1億円
  • 株式を一般公開
  • 中短波移動無線機が国家消防の検定1号となる
  • 日本初の国産テレビスタジオ副調整装置を日本放送協会に納入
  • 17形白黒テレビの量産第1号機 卓上型17T-2とコンソール型17C-2 / 17C-3およびラジオ・レコードプレーヤ付グランドコンソール型17G-1を発売
1954
  • 本社を大森工場に移転
  • 中短波無線機を国家消防本部に納入
  • 10形世界初の前面スピーカ方式白黒テレビ10T-1 の生産・発売を開始(10インチ角型70°偏向で国産初の静電集束方式ブラウン管を採用)
1955
  • 資本金 4億円
  • 「八欧無線株式会社」を「八欧電機株式会社」に改称、川崎工場(現本社・川崎市高津区)を建設、 ラジオ、音響、 テレビを大森工場から移転
  • 家電部門を中野から大森に移転
  • 東京証券取引所に上場
  • 日本初、テレビ水平帰線消去方式を開発、ブランキング・システムと名付けて拡販(14T-7 / 17T-7)
1956
  • 資本金 8億円
  • 無線機部門を大森工場から川崎工場へ移転、大森工場に電気洗濯機の量産設備を設置
  • 名古屋証券取引所と大阪証券取引所に上場
  • カラーテレビの開発を開始
  • 吸収式電気冷蔵庫ER-101を発売
1957
  • 資本金 12億円
  • 川崎工場内に家庭電器工場完成し、家庭電器部門を川崎工場へ移転
  • 「ゼネラル照明機器株式会社」(大阪)を設立
  • カラー放送スタジオ装置の開発を開始
  • カラーテレビの試作機を完成
  • フロン冷媒圧縮方式冷凍サイクル冷蔵庫ER-351を発売
  • 150MHz帯タクシー無線市場へ参入
  • 中短波SSB無線機を東京消防庁、東京電力へ納入
1958
  • 本社を川崎に移転
  • 世界初の有線式リモートコントロール14形白黒テレビ 「ワイテオマスター」14T‐800Mを発売
1959
  • 方向探知機・無線機を南極観測船 “宗谷” のヘリコプターに搭載
  • VHF-FM 無線機を建設省に納入
  • 選択呼出装置を開発し、タクシー無線に適用、東洋交通へ納入
  • 扇風機EF-300およびモータの生産を開始
八欧無線株式会社の東京大森工場

八欧無線株式会社の東京大森工場

白黒テレビの量産第1号機 17T-2

白黒テレビの量産第1号機 17T-2

吸収式電気冷蔵庫 ER-101

吸収式電気冷蔵庫 ER-101

八欧電機株式会社の川崎工場

八欧電機株式会社の川崎工場

当社無線機を搭載した「宗谷」甲板上のヘリコプター

当社無線機を搭載した「宗谷」甲板上のヘリコプター

1960年代

1960
  • 資本金 24億円
  • カラーテレビの本格的生産を開始
  • 21形 / 17形カラーテレビ21CC-F / 21CT-F / 17CT-Gを生産・発売
  • 14形両袖2スピーカ・コンソレットの白黒テレビ 「Xライン」モデル 14SB / 14KB を発売
  • Geアロイ型トランジスタの生産を開始
  • トランジスタ化FM無線機・ミニラインシリーズを開発
  • 400MHz帯 FM無線機を日本通運へ納入
  • 当社初のエアコン ウィンド形クーラーEA-55Aを発売
1961
  • 航空機用VHF / AM無線機GR-2を航空会社等へ納入
  • 900MHz帯 ITVシステムを野村證券へ納入
  • 航空機用トランジスタ化無線機を海上保安庁へ納入
  • VHF-FM 無線機を消防庁へ納入
  • ヘリコプター用 FM 携帯無線機を警察庁へ納入
  • マイクロモジュール化携帯無線機 CP-5110を日本道路公団へ納
1962
  • 資本金 36億円
  • 400MHz帯 FM 無線機を東京電力へ納入
  • トランジスタ化超小型無線機を北陸電力へ納入
  • 地下水を利用した水冷式クーラーAC-6502Cを発売
1963
  • 「ゼネラル照明機器株式会社」を「ゼネラル電工株式会社」に改称
  • オールトランジスタ白黒テレビ6形 / 9形 GTM‐6 / GTH‐9を発売(90度偏向ブラウン管を採用)
  • 脱水機付二槽式電気洗濯機EW-55の生産を開始
  • セレコール装置付無線機を東京電力へ納入
  • 中継用無線機を警視庁へ納入
1964
  • 資本金 54億円
  • 「ゼネラル電子工業株式会社」(岩手県一関市:現「株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクス」)を設立
  • テレビシャーシ、ラジオの生産を開始
  • マイクロモジュール化無線機を東京電力へ納入
  • 日本初のトランジスタ化フィルムカメラ装置TKV-4を日本放送協会に納入
  • 世界初の9形線順次方式オールトランジスタカラーテレビ「カラーネット」GTC-9を発売
  • 「カラーネット」は神戸工業(現 デンソーテン)と共同研究・開発した単電子銃カラー受像管「カラーネトロン」を採用
  • ウインド形クーラーAL-841Cの量産開始
1965
  • 400MHz帯 タクシー無線機を開発
  • 警察用トランジスタ化無線機を開発
  • 移動体テレメーターシステムZD-101を開発
  • 無線機を日本道路公団へ納入
  • カラー化主調整装置を西日本放送に納入
  • トランジスタの生産から撤退
  • ITV装置を防衛庁南極観測船 “ふじ” に納入
  • 厚膜・薄膜混成ICの研究を開始
1966
  • 資本金 15.6億円に減資
  • 「八欧電機株式会社」を「株式会社ゼネラル」に 改称
  • タクシー用400MHz帯 集中基地局用無線設備を移動無線センターへ納
  • 車載無線機用制御機を防衛庁へ納入
  • トランジスタ化FM無線機・SSB無線機を東京消防庁へ納入
  • 通信機用各種マイクロモジュールを開発
  • 業界初のフルオートチューニングステレオ KHR-832D を発売
1967
  • 「新庄電機株式会社」(山形県新庄市:現「株式会社新庄富士通ゼネラル」)設立して白黒テレビの生産を開始
  • 川崎本社工場の製造ラインをカラーテレビ生産に完全移行
  • 「野辺地ゼネラル株式会社」(青森県野辺地町:現 青森事業所)設立、コタツ・洗濯機用モータの生産を開始
  • FM-FM多重テレメータ装置を日産へ納入
  • 水道テレメータ装置を長浜市水道局へ納入
1969
  • 資本金 23.4億円
  • トーンスケルチ搭載無線機を開発
  • 全トランジスタ化無線機を警察庁・東京電力へ納入
  • 3管式カラーカメラ装置をNHKに納入
  • 独自の送風機構を搭載したウインド形クーラー 「ホームランクール」AL-845C を発売
  • 日本初の “防錆マーク” (日本防錆技術協会の推奨品マーク)を電気洗濯機・電気冷蔵庫で取得
  • 12形真空管カラーテレビ12-APCUの米国輸出を開始(5000台)
21形カラーテレビ 21CC-F

21形カラーテレビ 21CC-F

14形テレビ「Xライン」14SB

14形テレビ「Xライン」14SB

二槽式洗濯機 EW-55

二槽式洗濯機 EW-55

ウインド形クーラー AL-841C

ウインド形クーラー AL-841C

NHKへ3管式カラーカメラを納入

NHKへ3管式カラーカメラを納入

1970年代

1970
  • 「野辺地ゼネラル株式会社」でエアコン用モータの生産を開始
  • 消防救急指令装置(クロスバー方式)の開発に着手
  • 150MHz 帯無線機 CM-557 / 548を開発
  • 日本初のSCR偏向方式20形ICオールトランジスタカラーテレビ 20-CTRを発売
  • テレビ用ハイブリッドIC開発の生産を開始
1971
  • 窓・壁への簡易取付けのカセット形クーラー「ミンミン」ALM-14A を発売、以後「ミンミン」は当社エアコンの愛称となる
  • 業界初の換気装置を内蔵したスプリット形クーラーの生産を開始
  • 中近東(クウェート)にウインド形クーラー AL-6500C の輸出を開始
  • 中東向けにウィンド形クーラー用ファンモータの生産を開始(アルミブラケット、防塵構造ベアリング、温度過上昇防止プロテクタ付き)
  • PAL-S方式デコーダを開発し、ヨーロッパに13形カラーテレビ受信機を輸出開
  • 無線ページング装置を東京消防庁へ納入
  • 27MHz帯 CBトランシーバーを米国へ輸出
1972
  • 「新庄電機株式会社」を「新庄ゼネラル株式会社」に改称
  • 20形業界初のタッチ・チャンネル選局カラーテレビ「ゴールデン王朝」20C‐9100を発売
  • 20形業界初のダイヤル式超音波リモコン付きカラーテレビ 20C‐911TLを発売
  • 62リットルクラスの1扉小型冷蔵庫が業界シェア1位となる
  • 消防救急指令装置第一号機を愛知県海部東部消防組合へ納入
1973
  • 資本金 24.4億円
  • 「中部ゼネラル株式会社」(静岡県細江町:現浜松事業所)設立
  • 「野辺地ゼネラル株式会社」を「青森ゼネラル株式会社」に改称
  • 台湾大成工業とルームエアコンの技術供与契約を締結
  • 防災行政無線市場へ参入
  • 周波数自動切換システムを警察庁へ納入
  • 150MHz帯 車載・携帯兼用無線機を東京消防庁へ納入
1974
  • 「青森ゼネラル株式会社」七戸工場を完成し、エアコン用モータの一貫生産を開始
  • 川崎工場、火災により工場の2階部分を焼失
  • 150MHz帯 無線サイレンを東京消防庁へ納入
  • 下吹き出し方式サーキュレータ付きのスプリット形エアコン ALS-18F を発売
1975
  • 消防用モジュール化携帯無線機 / ハイブリッドIC化無線機を開発
  • 航空管制コンソールを防衛庁へ納入
  • 14形業界最低消費電力(63W)のカラーテレビ 赤いキャビネットの「レッド63」14P-A1 / 14P-A2 を発売
1976
  • 資本金 26.5億円
  • 「Teknika electronics corporation」(アメリカ・ニューヨーク)を設立
  • 「米沢ゼネラル株式会社」(山形県米沢市)設立し、テレビ基板の組立を開始
  • 400MHz帯 FDM多重無線機の調査・研究
1977
  • 「Teleton Electro (U.K.) Co., Ltd. 」(イギリス・ロンドン:現 Fujitsu General (U.K.) Co., Ltd. ) を設立
  • 「中部ゼネラル株式会社」(現浜松事業所) 工場を完成し、輸出向けルームエアコン、熱交換器の生産を開始
  • 特殊効果装置をNHK地方局に納入
  • PCMによる音声時分割多重の研究を開始
  • 防災行政無線操作卓 RC-810を天竜市へ納入
1978
  • 「General Colour Pty Ltd. 」(オーストラリア・アーンデルパーク:現「Fujitsu General (Aust.) Pty Ltd. 」)を設立
  • 「GCJ Electronics (Europe) GmbH」 (ドイツ・デュッセルドルフ:現「Fujitsu General (Euro) GmbH 」 )を設立
  • 超小型防水携帯無線機 CP-5129を東京消防庁へ納入
  • タクシー用AVMシステムを開発
  • ハイブリッドIC化携帯無線機を東京電力へ納入
  • 防災行政無線操作卓 RC-810を出雲市農協、大洲市へ納入
1979
  • 現場指揮通信連絡車を堺市消防へ納入
  • 防災行政無線操作卓 RC-810を海老名市へ納入
消防救急指令装置(クロスバー方式)

消防救急指令装置(クロスバー方式)

カセット形クーラー「ミンミン」ALM-14A

カセット形クーラー「ミンミン」ALM-14A

20形ダイヤル式超音波リモコン付きカラーテレビ 20C‐911TL

20形ダイヤル式超音波リモコン付きカラーテレビ 20C‐911TL

14形カラーテレビ「レッド63」14P-A1

14形カラーテレビ「レッド63」14P-A1

中部ゼネラル株式会社

中部ゼネラル株式会社

防災行政無線操作卓 RC-810

防災行政無線操作卓 RC-810

消防業務用携帯無線機 CP-5129

消防業務用携帯無線機 CP-5129

1980年代

1980
  • 資本金 27.1億円
  • 「Genebras Eletronica Ltda. 」(ブラジル・サンパウロ:現「Fujitsu General do Brasil Ltda. 」)を設立
  • 警備用非常通報装置を法務省に納入
  • 超省エネスプリットエアコン ALS-18LLを発売 高EER(エネルギー効率 3.6)で、通産省のムーンライト計画目標を達成
1981
  • 26形業界初のセパレート形FMサイマルキャスト対応AVカラーテレビ ATV-M25(モニター) / ATV-R(受信機) / ATV-S(スピーカー)を米国に輸出開始
  • 冷蔵室の扉にミニ扉をつけた省エネ大型ドアインドア電気冷蔵庫「レフレフ」ER-25MA を発売
  • 電波技術審議会・デジタル移動無線開発に参加、4か年にわたり調査実験
  • MCA開発委員会に参加
  • 移動無線将来システムの設計調査委員会に参加
1982
  • 業界初のメカトロリモコン、2段セーブ機構、エアサーキュレーターパネル付きエアコンを発売
  • 粉石けんも水で溶ける「スピンクル機構」搭載の二槽式洗濯機 EW-D1 を発売 MCA無線機CM-851を開
  • 移動無線将来システムの設計調達委員会に参加
1983
  • 資本金 27.7億円
  • 日本初のMSXベーシックパソコン(16KBメモリ内蔵)組込み15形カラーラーテレビ PCT‐50を発売(※MSXベーシックは米国マイクロソフト社が開発)
  • 世界初、ヒートパイプ原理による霜なし急速冷凍装置「こおりゃんせ」を開発、冷凍冷蔵庫ER-25WA / ER-28WV他に搭載し、発売
1984
  • 資本金 37.1億円
  • 富士通と業務提携と資本提携による増資
  • 「白河ゼネラル株式会社」(福島県白河市)を設立
  • 構内用携帯電話 キャリングテレフォンを開発
  • 電子式消防救急指令装置 HA-305を開発
1985
  • 資本金 62.7億円
  • 「株式会社ゼネラル」を「株式会社富士通ゼネラル」に改称
  • 「株式会社富士通ゼネラルシステムエンジニアリング(FGS)」(東京都港区)を設立
  • ダブル温風吹き出しダッシュインバーター搭載ヒートポンプ・エアコン ALS-22BPRDとヒートポンプ・エアコン ALS-22BHV を発売
  • 小型2室マルチスプリットエアコンの輸出を開始
  • 業界初の4ダクトシステム冷蔵庫ER-326CV形(冷凍 / 冷蔵 / チルド / 野菜室に専用ダクトと温度センサー)を商品化
1986
  • 資本金 84.2億円
  • 新研究所棟を竣工 (川崎本社内)
  • 「ゼネラル電子工業株式会社」、「新庄ゼネラル株式会社」、「中部ゼネラル株式会社」、「白河ゼネラル株式会社」を吸収合併
  • FGL (H.K.) Ltd.(香港・九龍:現香港事務所) を設立
  • 業界初のタッチスクリーン方式消防救急指令装置 HA-105形を開発し、飯田地区広域消防組合に納入
  • 世界初、ヒートパイプ原理応用のコンプレッサー排熱利用の解凍装置を冷凍冷蔵庫ER-327KVXに搭載し、発売
  • 全自動洗濯機 EW-4000Wを発売
  • 150MHz帯 消防業務用車載無線機 CM-5538を開発
  • 防災行政用車載無線機 CM-4450T(5W) / CM-4550T(10W)を開発
1987
  • 資本金 106.9億円
  • 大成工業(現 台湾富士通将軍)に資本参加
  • AVMシステムをクラウンタクシーに納入
  • スプリット形エアコン室内機用ブラシレスDCモータの生産を開始
1988
  • 資本金 133.8億円
1989
  • エアコンのペットネーム「ミンミン」を「シルフィード」に改称
  • 業界初「1 / f ゆらぎ」機能搭載の冷暖除湿エアコンAS28RPR / AS25RPR発売
  • スプリットオイルヒーターKH-35P / KB-50PS を発売
  • 多彩な検索機能搭載したタッチスクリーン方式消防救急指令装置 HA-505型を開発
冷蔵庫の扉に小形の扉をつけた「レフレフ」 ER-25MA

冷蔵庫の扉に小形の扉をつけた「レフレフ」 ER-25MA

二槽式洗濯機「スピンクル」EW-D1

二槽式洗濯機「スピンクル」EW-D1

パソコンテレビ「パクソン」PCT-50

パソコンテレビ「パクソン」PCT-50

消防救急指令装置 HA-305

消防救急指令装置 HA-305

構内用携帯電話 キャリングテレフォン

構内用携帯電話 キャリングテレフォン

独立4ダクト4ドア冷蔵庫 ER-326CV

独立4ダクト4ドア冷蔵庫 ER-326CV

消防救急指令装置 HA-105

消防救急指令装置 HA-105

消防業務用車載無線機 CM-5538T/CM-5538MT

消防業務用車載無線機 CM-5538T/CM-5538MT

防災行政車載無線機 CM-4450T(5W)/CM-4550T(10W)

防災行政車載無線機 CM-4450T(5W)/CM-4550T(10W)

消防救急指令装置 HA-505

消防救急指令装置 HA-505

1990年代

1990
  • 電気式空気清浄機能搭載冷暖除湿エアコン AS28RPD/AS32RPD発売
  • 半自動方式AVMシステム HD-525を開発
  • AVM連動顧客検索システム(タクシー用)を開発
  • 消防検定BL認定を獲得し、HAシステム LIS1000を発売
1991
  • 資本金 158.1億円
  • 第三者割当増資
  • エアコン生産会社「Fujitsu General (Thailand) Co., Ltd.」(タイ・チョンブリ)を設立
  • 「シルフィード」 AS28SPEを発売
1992
  • ラムダ形熱交換器を搭載、業界1位の低騒音を実現し、ニューロファジー機能を搭載したエアコン「マイティー・コンパクト」AS28TPR / 25TPR を発売
  • 「Fujitsu General (Thailand) Co., Ltd.」(タイ・チョンブリ)の工場稼働を開始
  • BS / CS放送受信システム「スペースマスター」 を発売(業界初の自動アンテナ追従型)
  • 業界初のBS / CS衛星放送受信用BS / CSチューナ搭載の29形テレビ、BC-29M65を発売
  • 業界初のパワー選択機能を搭載したエアコン「マイティー・コンパクトL」 AS40VPR2 / AS32VPR を発売
1993
  • 「株式会社富士通ゼネラルカストマサービス」(神奈川県川崎市)を 設立してサービス部門を分社化
  • 業界最小サイズ・最高水準の防水機能を備えた消防業務用携帯無線機 CP-5161T(1W) / CP-5461T(5W)を開発
  • 世界初の21形プラズマディスプレイ「プラズマビジョン-M21」PDS‐1000とプラズマテレビ「プラズマビジョン-T21」PDT‐2100を発売
  • 4室マルチスプリットエアコンの輸出を開始
1994
  • 一関工場を「株式会社一関富士通ゼネラル」(現「株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクス」) として分社化
  • エアコン生産会社「富士通将軍(上海)有限公司 」(中国・上海)を設立
  • 温水ルームヒーター「ホットマン」を発売
  • 業界最速配車のGPS方式AVMシステムを開発
  • 簡易無線機スカイエース 71シリーズを開発
1995
  • 資本金 175.6億円
  • 「Fujitsu General America, Inc. 」(米国・ニュージャージー)を設立
  • 業界初のパワー・ディフューザー (温風足元メカ)を開発、DCインバーターエアコンAS25APDを発売
  • PCネットワークを活用した消防救急指令装置 HA-820を開発
1996
  • 「富士通将軍(上海)有限公司」の工場稼動を開始
  • 当社製作42形プラズマテレビ試作モデルが、アトランタ五輪向けとして富士通から米国3大テレビネットワーク等に提供
  • 世界初の42形フルカラープラズマテレビ 「ホームシアター」PDW4201とディスプレイモデル PDS4201 を発売
  • 業界トップクラスの省エネ(電気代を30%ダウン)エアコン、 AS-28BPDを発売
  • 業界初の防災行政無線タッチスクリーン操作卓 RC-6100を開発
1997
  • 「浜松工場」を「株式会社浜松富士通ゼネラル」として分社化
  • 「Fujitsu General (Asia) Pte. Ltd.」(シンガポール・テックセンター)を設立
  • 「株式会社富士通ゼネラルイーエムシー研究所(EMC)」(神奈川県川崎市)を設立
  • 「富士通ゼネラルネットワークアプリケーションズ」(宮城県仙台市)を設立
  • 「株式会社富士通ゼネラル冷機」(神奈川県川崎市)を設立
  • 浜松工場でISO9002を取得
  • 業界トップクラス省エネ展開、業界初の熱交換器容量制御による「サラサラ冷房」と「サラサラドライ」機能、ダブル除霜メカ搭載のルームエアコンAS40CPE2 / AS28CPE他を発売
1998
  • エアコン専用インバーター制御機構「インテリジェントパワーモジュール(IPM)」を開発
  • 業界初の吸い込みパネル稼動、IPM搭載エアコン「先進呼吸」AS40EPX2 / AS28EPF / AS25EPFを発売
  • 「FGA (Thailand) Co.,Ltd. 」(タイ・ チョンブリ)を設立
  • 「Fujitsu General (Middle East) FZE 」(アラブ首長国連邦・ドバイ)を設立
  • 上海工場、台湾工場、タイ工場で ISO9002 を取得
  • 消防業務用車載無線機 CM-5066MTを開発
1999
  • 「FUJITSU GENERAL ENGINEERING (THAILAND) CO., LTD.」を設立
  • 「株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクス」(岩手・一関)を設立
  • 「ETA GENERAL PRIVATE LIMITED」(インド)とエアコン技術提携契約を締結
  • 映像機器の登録商標「ホームシアター」を開放
  • 空調機部門で ISO9001を取得
  • 空調機部門本社事業所と浜松工場でISO14001を取得
  • 上海工場、台湾工場、タイ工場で ISO14001を取得
  • エアコン「先進呼吸V」シリーズ AS40FPV2 / AS28FPV / AS22FPVを発売
  • ビル用マルチスプリットエアコンの輸出を開始
  • 電気カーペット電磁波99%カットモデルを発売
ラムダ形熱交換器搭載エアコン AS28TPR

ラムダ形熱交換器搭載エアコン AS28TPR

21形フルカラープラズマディスプレイ PDS-1000

21形フルカラープラズマディスプレイ PDS-1000

消防業務用携帯無線機 CP-5161T / CP-5461T

消防業務用携帯無線機 CP-5161T / CP-5461T

GPS方式 AVMシステム

GPS方式 AVMシステム

消防救急指令装置 HA-820

消防救急指令装置 HA-820

42形フルカラー プラズマテレビ 「ホームシアター」 PDW4201

42形フルカラー プラズマテレビ 「ホームシアター」 PDW4201

防災行政無線 RC-6100

防災行政無線 RC-6100

IPM搭載エアコン「先進呼吸」AS28EPF

IPM搭載エアコン「先進呼吸」AS28EPF

消防業務用車載無線機 CM-5066MT

消防業務用車載無線機 CM-5066MT

2000年代

2000
  • 家電リサイクル事業会社「株式会社富士エコサイクル」(静岡県富士宮市)を設立
  • エアコン生産・販売の合弁会社「Aircon Japan S.A.E」(エジプト)を設立
  • 「株式会社浜松富士通ゼネラル」に60m 高低差試験塔を設立
  • ETA GENERAL PRIVATE LIMITED (EGPL)(インド)とエアコン生産・販売の提携調印
  • 業界トップの省エネ化と電気空気清浄機能を搭載したエアコン「先進呼吸プラズマエアロV」AS28GPV / AS40GPV2を発売
  • 業界初の吸引冷却方式冷蔵庫「Neostage」 ER-W42PGを発売
2001
  • 本社川崎事業所に子会社「株式会社富士通ゼネラル空調技術研究所」を設立
  • VRFビル用マルチエアコンの技術サポートセンター (イギリス・ロンドン)を設立、ビル用マルチエアコン事業に参入
  • 浜松工場および台湾製造子会社を閉鎖し、空調機の製造拠点を子会社Fujitsu General(Thailand)Co., Ltd. 及び富士通将軍(上海)有限公司に集約
  • ISO14001全社統合システムの認証を取得
  • デジタル通信消防救急指令装置 HA-2000を開発
  • インターネットテクノロジー採用でデジタル化対応の次世代消防緊急通信指令システムが財団法人電気科学技術奨励会から「オーム技術賞」を受賞
  • 世界初のプラズマディスプレイ専用フルデジタルビデオプロセッサ・画像処理エンジン「AVM」(Advanced Video Movement)を開発
2002
  • 「台湾富士通将軍股分有限公司」(台湾・台中市)を解散
  • 「Fujitsu General(Taiwan) Co., Ltd.」を設立
  • フルデジタル防災行政無線トータルシステム RC-7000 を開発
  • フルデジタル防災行政無線システム(同報系)を名古屋市へ納入
  • 世界初の42形「プラズマビジョン-W」 PDS4241(AVM搭載モデル)が「エミー 賞2002」(米国テレビ芸術・科学アカデミー)を受賞
  • ビル用マルチエアコンシステム「AIRSTAGE」を発表
2003
  • 世界初のフィルター自動清掃機能を搭載した新形態エアコン「nocriaノクリア」AS28JPZを発売 【「nocria®」開発裏ばなし】
  • リトルスワングループ(中国)との合弁により、「江蘇富天江電子電器有限公司」(中国)を設立(モーター製造会社)
2004
  • 資本金 179.3億円
  • 江蘇富天江電子電器有限公司の工場稼働を開始
  • 冷蔵庫事業の終息および「株式会社富士通ゼネラル冷機」の解散
  • 世界初のエアコン用アキシャルギャップ形ファンモーターMFD-71POを開発
2005
  • 「Fujitsu General Visual Systems (Europe) SAS」(フランス)を設立(欧州地域映像機器販売統括会社)
  • 台湾富士通将軍股分有限公司(台湾・台中市)清算完了
  • デジタル無線方式タクシー配車システム HD-710 を開発
  • デジタルタクシー無線機 CM-4157DG を開発
  • 家庭用高性能脱臭機DAS-30Pを発売
  • ブロードバンドネットワーク対応フルデジタル指令管制システム HA-3000を開発
  • 富士通株式会社より市町村防災行政無線システム事業を営業譲渡
  • 経営執行役制度を導入
2006
  • 除湿力が当社従来比で約2倍の「マルチパス熱交換器」を開発、「nocria」シリーズ AS-Z71R2 / AS-Z63R2 / AS-Z50R2 / AS-Z40R2 / AS-Z28Rに搭載し、発売
  • 「富士通将軍中央空調(無錫)有限公司」(中国・無錫)を無錫小天鵝中央空調有限公司と合弁で設立(中国向けビル用マルチエアコン事業会社)
  • 「富士通将軍東方国際商貿(上海)有限公司」(中国・上海)を東方国際(集団)有限公司と合弁で設立(中国向けルームエアコン販売会社)
  • 全社の生産・調達・販売・物流・在庫計画を統括するGDM推進本部を新設
  • 「株式会社青森富士通ゼネラル」を解散、青森事業所として「株式会社富士通ゼネラル」に統合
  • 双方向情報提供システム「UBWALL」(Felica対応/PDPモニター使用)を開発
  • 電動自転車用アキシャルモーターを開発し、サンスター技研製電動自転車に搭載
  • 家庭用高性能脱臭機DAS-301R を発売
2007
  • 資本金 180.9億円
  • デジタル無線方式タクシー配車システムを中央無線タクシー協同組合より受注
  • 消防システム部門が情報セキュリティに関するISO27001を取得
  • 「Fujitsu General Visual Systems (Europe) SAS」(フランス)を解散
  • 英国にエアコン販売・サービス会社「FG Eurofred Limited」(Fujitsu General (UK) とEurofred UKとの合弁会社)を設立
  • 空調技術棟竣工(神奈川県川崎市本社内)
  • 海外向け追加型ビル用マルチエアコン 「AIRSTAGE」Vシリーズを発売
2008
  • 業界最小「高さ25cm」のスリムな室内機で、業界トップクラスの省エネとハイパワー暖房を実現した「nocria」Zシリーズ AS-Z71T2 / AS-Z63T2 / AS-Z50T2 / AS-Z40T2 / AS-Z28Tを発売
  • 業界最小「横幅72.8cm、高さ25cm」の室内機「nocria」Sシリーズ AS-S40T2 / AS-S28T / AS-S25T / AS-S22Tを発売
  • コンシューマー向け映像機器事業を終息
  • 「G8北海道洞爺湖サミット」会場に消防無線システムを納入
  • 中 / 大型エアコン用「2シリンダーロータリーコンプレッサー」を開発
  • 「富士通中央空調(無錫)有限公司」の工場竣工、稼働を開始
  • 「株式会社富士通ゼネラルシステムエンジニアリング」の株式を富士通株式会社に譲渡
2009
  • 米国ASHRAE EXPO 2009 Innovation Awardsでエアコン ASU9 / 12RLSが「Honorable Mention(優秀賞)」を受賞
  • 海外向け追加型ビル用マルチエアコン「AIRSTAGE」V-IIシリーズを発売
  • 豪州のルームエアコン市場で「GfK No.1 Award」を5年連続で受賞
  • 新庄富士通ゼネラルを解散
  • プラズマイオンUV脱臭機「PLAZION」 DAS-301Vを発売
  • 中国「常州世界貿易センタービル」にビル用マルチエアコンを納入
  • 「FGA(THAILAND)CO.,LTD.」にエアコン用コンプレッサーの生産工場が操業開始
  • 豪州で省エネトップのエアコンとして「Australia's most efficient single phase air conditioner 2009-10」を2年連続で受賞
株式会社浜松富士通ゼネラルの 60m高低差試験塔

株式会社浜松富士通ゼネラルの 60m高低差試験塔

消防救急指令装置 HA-2000

消防救急指令装置 HA-2000

フルデジタルビデオプロセッサ AVM

フルデジタルビデオプロセッサ AVM

フルデジタル防災行政無線トータルシステム RC-7000

フルデジタル防災行政無線トータルシステム RC-7000

世界初のフィルター自動清掃機能搭載エアコン 「nocria」 AS28JPZ

世界初のフィルター自動清掃機能搭載エアコン 「nocria」 AS28JPZ

マルチパス熱交換器搭載のエアコン 「nocria」AS-Z40R2

マルチパス熱交換器搭載のエアコン 「nocria」AS-Z40R2

双方向情報提供 システム「UBWALL」

双方向情報提供 システム「UBWALL」

タクシー配車システム HD-710

タクシー配車システム HD-710

フルデジタル指令管制システム HA-3000

フルデジタル指令管制システム HA-3000

業界最小室内機 「nocria」Z / Sシリーズ

業界最小室内機 「nocria」Z / Sシリーズ

追加型ビル用マルチエアコン「AIRSTAGE」V-IIシリーズ

追加型ビル用マルチエアコン「AIRSTAGE」V-IIシリーズ

プラズマイオンUV脱臭機「PLAZION」 DAS-301V

プラズマイオンUV脱臭機「PLAZION」 DAS-301V

2010年代

2010
  • 家電リサイクルプラント「株式会社富士エコサイクル」を浜松新工場へ移転
  • 電子ペーパーを利用した「外来患者案内ソリューション」を富士通株式会社と共同開発
  • 最大8室まで対応可能な「家庭用マルチインバーターエアコン(分流ユニット搭載)」を北米向けに発売
  • 日本初の「デジタル消防救急無線(SCPC方式)システム」を岡山市消防局へ導入
2011
  • 業界初の電波式無線(RF)リモコンとパソコンを使った電気代管理機能を搭載した「nocria」Z / Sシリーズを発売
  • 空調機事業の拡大を目的として、本社の製品設計機能の一部を富士通将軍(上海)有限公司及びFujitsu General Engineering(Thailand)Co., Ltd. に移管
  • オールシーズンタイプの電気カーペット(FHC-13A)を発売
  • 海外向けインバーターエアコン「LT / LUシリーズ」がドイツで権威ある「2012年度iFプロダクトデザイン賞」と「red dot デザイン賞プロダクトデザイン2012」をダブル受賞
2012
  • 脱臭機「PLAZION(プラズィオン)」の“コンパクトタイプ”を発売
  • FGユーロ モスクワ事務所開設
  • タイにおけるコンプレッサー製造合弁会社「TCFG Compressor(Thailand)Co., Ltd.」を設立
  • ビル用マルチエアコン「AIRSTAGE」に冷暖同時運転タイプVR-Ⅱ シリーズを発売
2013
  • 世界初の2種類の気流で今までにない快適さを実現したデュアルブラスター搭載「nocria」Xシリーズを発売
  • 中国・上海のテクニカルセンターを増強
  • 富士通ゼネラルエレクトロニクス(岩手県一関市) 新工場操業開始
2014
  • 家電用マルチエアコン「AIRSTAGE」 J-ⅡSシリーズを中国向けに発売
  • VRF(ビル用マルチエアコン)新製品「AIRSTAGE」 V-Ⅲ シリーズを発売
  • 自動再生脱臭ユニットを搭載した電気集じん方式加湿空気清浄機を日本および中国市場で発売
  • 富士通株式会社が提供する電子カルテシステムと連携した病院向け外来患者案内システム用の無線携帯端末「NAVIT」を開発
2016
  • 英国のエアコン販売・サービス会社「F.G EUROFRED LIMITED」を「FUJITSU GENERAL AIR CONDITIONING(U.K.)LIMITED」に社名変更
  • 全社的な将来技術の研究開発を強化するため、株式会社富士通ゼネラル研究所を新設(株式会社富士通ゼネラル空調技術研究所は廃止)
  • Fujitsu General Engineering (Thailand) Co., Ltd.にR&Dセンター竣工
  • 米国の空調・給湯機器メーカーRheem社と、北米空調機ビジネスにおける包括的な提携を目指した協業に基本合意
2017
  • 米国および欧州の子会社内にR&Dセンターを新設
  • イタリアのG.I. Holding S.p.A.と包括提携を目指した協業に基本合意
  • 米国のVentacity Systems Inc.と業務用空調システムの協業取組み開始
2018
  • 経済産業省と日本健康会議が主催する「健康優良法人2018~大規模法人部門~(ホワイト500)」に認定
  • 業界最小のコンパクト室外機を実現した、店舗・オフィス用マルチエアコン「AIRSTAGE®」J-ⅢL シリーズを発売
  • 世界初 両サイドの可動式吹出口で部屋全体に気流を届ける天井埋め込み型室内機を発売
  • 株式会社富士通ゼネラルエレクトロニクスが中国に販売子会社「富士通将軍電子(蘇州)有限公司」を設立
  • 「ウェアラブル冷却装置」のプロトタイプを開発、CEATEC JAPAN 2018に参考出展
  • インドの空調設備設計・施工・サービスメンテナンス会社「ABS Aircon Engineers Private Limited」を子会社化
  • オーストラリアの空調機サービスメンテナンス会社「Precise Air Group (Holdings) Pty Limited 」の全株式を取得し、完全子会社化
  • インドでFujitsu General (India) Private Limitedを設立
2019
  • 経済産業省と日本健康会議が主催する「健康優良法人2019~大規模法人部門~(ホワイト500)」に認定
  • 欧州の販売代理店「F.G. Europe S.A. 社」傘下のイタリア「F.G. Europe Italia S.p.A.社」子会社化
  • 無線LANアダプター内蔵AIエアコン「ノクリア®」Xシリーズ発売
  • 壁掛けエアコン「ノクリア」Z/M シリーズ、「KP」シリーズが、「レッドドット デザイン賞 プロダクトデザイン2019」を受賞
  • 株式会社アウトソーシングテクノロジーとの共同出資による「株式会社富士通ゼネラルOSテクノロジー」を設立
  • 川崎にイノベーション&コミュニケーションセンター(ICC)が竣工
  • FUJITSU GENERAL(THAILAND)CO.,LTD.の第二工場が稼働
  • ポーツ庁が創設の2019年度「スポーツエールカンパニー」に認定
  • 両サイドの可動式吹出口で部屋全体に気流を届ける天井埋め込み型室内機「ノクリア」HMシリーズを発売
R&Dセンター(タイ)外観

R&Dセンター(タイ)外観

「AIRSTAGE」J-ⅢLシリーズ

「AIRSTAGE」J-ⅢLシリーズ

可動式吹き出し口搭載 天井埋め込み型室内機

可動式吹き出し口搭載 天井埋め込み型室内機

「ウェアラブル冷却装置」 プロトタイプ

「ウェアラブル冷却装置」 プロトタイプ

無線LANアダプター内蔵AIエアコン「ノクリア®」Xシリーズ

無線LANアダプター内蔵AIエアコン「ノクリア®」Xシリーズ

イノベーション&コミュニケーションセンター(川崎)

イノベーション&コミュニケーションセンター(川崎)

フジツウゼネラル(タイ)第二工場

フジツウゼネラル(タイ)第二工場

2020年代

2020
  • インドでFujitsu General (India) Private Limitedを通じた直販体制による空調ビジネスを開始
  • 「ノクリア」Xシリーズ用リモコンが「iFプロダクトデザイン賞2020」を受賞
  • 「ノクリア」SVシリーズ、天井吊下げタイプ室内機が「レッドドットデザイン賞プロダクトデザイン2020」を受賞
  • 経済産業省と日本健康会議が主催する「健康優良法人2020~大規模法人部門~」に認定
  • 警備業や建設業、工場、イベント会場など過酷な環境下で作業をされる方に、ウェアラブルエアコンCómodo gear™の提供を開始
  • 米国のRheem社と当社の技術を融合した共同開発の第一弾として、マルチポジションタイプの全館空調方式エアコンを発売
  • 開発プロセスの革新と新技術の実用化を促進するため「Advanced Engineering Lab」を川崎本社イノベーション&コミュニケーションセンター(ICC)内に新設、稼働開始
  • 業界初 不在時にAIが自動で熱交換器を加熱除菌 学習した生活リズムに合わせてカビ菌・細菌を除去する「ノクリア」Xシリーズ発売
  • FUJITSU GENERAL COMMERCIAL AIR CONDTIONING ITALIA S.p.Aを完全子会社化
  • 富士通将軍東方国際商易(上海)有限公司を独資化
  • 「nocria®(ノクリア)」HMシリーズが、一般財団法人省エネルギーセンターが主催する2020年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門で、「省エネルギーセンター会長賞」を受賞
  • FUJITSU GENERAL(U.K)CO.,LIMITEDをFUJITSU GENERAL(EURO) GmbHに吸収合併
2021
  • 富士通将軍東方国際商易(上海)有限公司を富士通将軍商易(上海)有限公司に社名変更
  • 経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人2021 ~ 大規模法人部門~(ホワイト500)」に認定
  • 「ダブルAI」を搭載し、使う人に合わせた運転で清潔・快適な空間を実現する「ノクリア」Zシリーズ発売
  • 「サステナブル経営」の基本方針を策定
  • 紫外線照射装置メーカーのエアロシールド株式会社を子会社化
  • FUJITSU GENERAL COMMERCIAL AIR CONDITIONING ITALIA S.p.AをFUJITSU GENERAL (ITALIA) S.p.Aに社名変更
  • 「ノクリア」ZシリーズとXシリーズ用シンプルリモコンが、「レッド・ドット・デザイン賞2021」を受賞
  • ニューヨーク州エネルギー開発研究機構が主催する「 Next Generation HVAC Innovation Challenges」に当社VRFで参画し、ヒートポンプ技術の省エネ性を実証する実験を開始
  • 天井吊り下げタイプ室内機が、「PLUS X AWARD 2021」のサニタリー&エアコンカテゴリーにおいて「Best Product Of The Year」を受賞
  • Fujitsu General(Aust.)Pty Ltd.が、「TRUSTED BRANDS AUSTRALIA 2021」のエアコンカテゴリーにおいて 「WINNER」を4年連続で受賞
  • 社会課題を解決し持続可能な社会への貢献が期待できる当社製品及びサービスを「サステナブル・プロダクト」とする社内認定制度の運用を開始
  • 富士通ゼネラルエレクトロニクスが、高度なモジュール化技術により、高耐圧GaN-FETチップを内蔵した「小型GaNモジュール」を業界に先駆けて開発
  • ウェアラブル装置の新モデル「Cómodo gear i2(コモドギア アイツー)」の提供を開始